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チューブレスタイヤ・・・1500km走って、その減りは?

Category : タイヤ
ロードのタイヤ。

後輪の中心部がだんだん平らに・・・これが通常のタイヤの減り方です。

この前に履いていたクリンチャータイヤは、やはり後輪の中央部が平らになって、
前後でローテーションしたりして使用していました。
でも、何km走ってそういう状態になっていったか、記録はつけていなかったので、タイヤの寿命が
どれくらいかよく分かりません。

今装着しているのは、Hutchinson Atom チューブレスタイヤです。
装着してからの走行距離は、現在1500km。
初めてのチューブレスタイヤですが、その減りは・・・

DSCN1243.jpg

これが後輪です。
目立った減りは目視ではありませんが、触るとやはり中央部のトレッドが若干減ってきているようです。
これまであまり気にしていませんでしたが、気づけば装着して1年、走行も1500kmを超えて、やはり
それなりに減ってきています。

前後でローテーションするのは、もう少し走ってから、2000kmくらいのときでよいかなぁ、という感じです。

Atomは比較的レース指向のタイヤだと認識しています。
減りも比較的早いかなと思っていましたが、それほどでもなさそうです。
とは言っても、平均的な減る早さがどれくらいかしりませんが・・・


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チューブレスタイヤの功罪・・・1年使ってみて

Category : タイヤ
一気に市民権を得るかに思えたチューブレスタイヤ。

新し物好きの私は、昨年の5月、2Way-Fitのホイールを早速導入して、チューブレスタイヤをインストールしました。装着して、はや1年が経過しました。

この写真は1年前のもの。リムなどきれいに光ってます。
IMG_6383.jpg

でも、まだまだ一般的にはなっていないようです。
私の知人の中でも、まだチューブレスを導入している人はいません。

チューブレスのメリットは、タイヤとチューブの摩擦がなくなって(?)、路面抵抗が少なくなるとか
理屈としては納得できていないのですが、実際に装着してみて、路面抵抗の少なさはよく分からないのが現実。
ホイールと一緒に交換したこともあって、タイヤとしての効果は不明です。
チューブレスが効果があったとしても、ホイールのベアリングの性能とか、そちらの方が影響が大きそうな…。

でも、明らかなメリットは、指定空気圧がチューブレスは低いこと。
構造上リム打ちパンクは起こりえなく、指定自体が低いので、タイヤが柔らかく保てます。
その分、乗り心地が良くなるのは、チューブレスの実感できる効用です。

一方で、なぜなかなか一般化しないかというと、交換のときの硬さ、パンクしたときの交換しにくさが
原因のように思います。
いろいろなブログを見ていても、その辺で苦労されているケースが多い様子。

でも、私はあまり苦労したことはありません。

iRCのチューブレス用タイヤレバーで、ハッチンソンATOMSチューブレスを装着しましたが、
若干硬いと感じたものの、それほどの苦労なく装着できました。
IMG_6365.jpg

普通のタイヤレバーでは、折れてしまったりするかもしれませんが、このレバーがあれば、
特に問題があるようには思えません。

過去に記事にしましたが、一時期 後輪だけ空気漏れの障害がありましたが、パンク防止剤の注入で
その後も問題なく使えています。
注入時に、一度 タイヤの脱着をしましたが、最初の装着時よりは柔らかくなって、普通のタイヤと
同様に作業することができました。

パンクの経験はまだありません。
普段はチューブとタイヤレバーを携行するようにしていますが、前述のとおり脱着の硬さも
それほど苦労しないので、それほど問題なくパンク修理できるのではないかと思っています。

チューブレスで苦労したというコメントが、ブログ上で散見されますので、私はあえて
そんなに問題ないよ~ということを訴えたいと思います。



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チューブレスタイヤに傷!

Category : タイヤ
これまであまりチェックしたことがなかったのですが、
今日ふとタイヤを見てみると、走行時に付く小さな傷を見つけました。

幸い前輪にはなく、後輪だけに2箇所ありました。

いちばん大きい傷がこれ。
P1000785.jpg

そして、もうひとつが、これ。
P1000786.jpg
タイヤ左側のマーク少し下に見えるのが傷です。

このくらいの傷は、通常の走行でどうしても付いてしまうものだと思います。
タイヤ設計の想定範囲内なのでしょうが、チューブレスタイヤだけに、ちょっとドキッとします。

特に空気漏れはしていないので、問題はなさそうです。
でも安心料として、プロテクトエアーを注入した方が良いかもしれません。
以前に前輪だけは注入しましたが、リアはまだ対策できていません。

通常パンクするのは前輪よりも後輪の確率が高いので、対応しておいた方が良さそうです。
常に予備チューブを携行していますが、出先でチューブレスがパンクすると、ビートが硬く、
修理も大変でしょうから。


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チューブレスタイヤ ; パンク防止剤"Protect Air"効果

Category : タイヤ
半年ほど使ってきたチューブレスタイヤ Hutchinson ATOM。
サイドウォールにできた小さなヒビからの空気もれに対して、パンク防止剤 Hutchinson Protect Airで対処。
P1000623.jpg

その結果をレポートしておきます。

P1000626.jpg
写真で見ても分からない程度のヒビです。
1日走ることはできるのですが、翌日になるとかなり柔らかくなるような感じで、空気が抜けてました。
前輪だけで、後輪はまったく問題ありません。

Protect Airを注入。
指定の30mlの半分程度にしましたが、効果はきちんと出ました。
5日経っても、空気はキンキンです!


ちなみに、このタイヤでの走行距離は、まだ1000km未満。
後輪のタイヤセンターが少し磨耗し、ちょっとだけ平らになった感じですが、ほとんど磨耗はしてません。
レース指向で、細くハイトも低いタイヤですが、耐摩耗性については、もっと走りこまないと語れません。

フリクションが低いという良い面を持っていますが、同時にグリップは決して高くないように思います。
アスファルト上で、速い速度でカーブを曲がると、前タイヤが若干スリップしているのか、小さく「キュルキュル」と鳴るんです。鈴鹿サーキットでも、一般道でも。
完成車についていた高価でないタイヤよりもグリップ感は低いので、ヒルクライムなどに向いているタイヤだと感じます。


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続・チューブレスタイヤの空気漏れ

Category : タイヤ
昨日、Protect Airを注入した前輪のチューブレスタイヤ。
1日経っての空気の状態は… 効果がありました!

注入前は1日だけでかなり空気が減って、柔らかくなっていましたが、今日触っても空気を維持しているようです。
注入量も指定の30mlに対して、半分の15mlしか入れませんでしたが、きちんと効力を発揮していました。
どうなるか不安でしたが、一安心です。

最初、新しいタイヤを買わないといけないかと思っていましたが、ブログにコメントをいただいて、解決策が見出せました。

あとは、長期にわたって効果が持続できるか。液によるホイールに対する汚れが、何か悪影響を及ぼさないか。
今後、検証していきたいと思います。


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プロフィール

にし

Author:にし
体力には自信がないながら、ちょっとでも走って体力維持しようと思っています。
2009年に関西から東京に転勤になり、単身赴任中。千葉県在住。
関東でも自転車仲間ができ、楽しく走っています。
走行記録と、パーツ交換日記を中心に、アップしていきます。

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