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チューブレスタイヤ - 鈴鹿サーキットでのインプレッション

Category : タイヤ
5月に、カンパ Eurusのホイールとともに装着したHutchinson Atomsというチューブレスタイヤ。
本当はオールマイティなFusion3を買いたかったが、Wiggleで在庫切れ。
チューブレスで唯一在庫があったのが、このAtomsでした。

ドライコンディション用で、ヒルクライムやTT向きという謳い文句であるこのタイヤ。
日常使いでは、耐久性に不安を感じるところですが、今回の鈴鹿エンデューロでの使用は、そのパフォーマンスを十分に発揮できるはず。

さてさて、鈴鹿で走った印象を紹介します。
ホイールの効果か、脚力がついたからか、タイヤか、理由ははっきりしませんが、上りでの軽さは実感しました。
ただこれは、ホイールの効果が大きそうで、タイヤの効果がどれだけ効いているかは不明。

しかしながら、このタイヤの効果が感じられたのが、スプーンカーブです。
鈴鹿サーキットのなかでは、スピードが乗ったいちばん急なカーブ。
それに路面がやや荒れていて所々ヒビがあり、コースの中でもいちばん気を遣うポイントです。

ややアンダーを感じるものの(素人感覚ですが)、昨年のシマノRS-20とVittria RUBINOとの組み合わせよりは、
はるかにバイクを安定して走らせることができました。

空気圧が低い設定でよいチューブレス。
推奨は、私の体重で6.5Barなのですが、レースで少しでも軽く走れるようにと7Barにしていました。
もう少し空気圧を下げていれば、このスプーンカーブでの安定感はより上がったのかもしれません。

まあ、自転車のパーツは何でも、フラシーボ効果の方が実際の効果よりも大きいような気が。
そう思いつつ、「パーツを変えたら、楽になり、早くなる」という妄想で、ついつい出費を重ねてしまいます。


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Comment

確かに良いタイヤに変えると走行感が変わり、安定感が増しますね。
私も今回の筑波ではチューブラー、クリンチャーとも高級タイヤと言われている部類を投入しました。カーブでタイヤが吸い付く感じが絶妙で、安心して車体を倒し込めました。
コーナリングの技術がもう少し上達すればタイムが縮むのになぁと思う今日この頃です。

チューブレスの凄さが良く分かりましたよ。大好きなヴィットリアからチューブレス用タイヤが販売されるようになったら考えようかなあ。

自転車も自動車のようになってきましたね、ラジアルタイヤも販売されるようになったし。

自転車用ラジアルタイヤ、初めて聞きました。
これですね。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/40219

チューブレス、ほんとにすごいのかどうか、分かりませんよ。
ブログには、ちょっと大げさに書いてしまっているところもあるかも。やはり自己満足ではないかと。

普通のクリンチャーでも、ちょっと空気圧を調整すれば、チューブレスと同じような走行感になるような気もします。

マヴィックから発売されたタイヤが良いみたいですね。クリンチャーでありながらチューブラーの乗り味なんだとか
ショップでも主力商品になってました

そうなんですか、、、初耳です。
K10というタイヤが、ホイールとセット販売されたのは知っていましたが。

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プロフィール

にし

Author:にし
体力には自信がないながら、ちょっとでも走って体力維持しようと思っています。
2009年に関西から東京に転勤になり、単身赴任中。千葉県在住。
関東でも自転車仲間ができ、楽しく走っています。
走行記録と、パーツ交換日記を中心に、アップしていきます。

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