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ホイールの硬さ考 Vol.2

Category : ホイール
先日、ホイールの硬さ、乗り心地の違いというのが理解できないということを書きました。
http://orbeaeurus.blog27.fc2.com/blog-entry-179.html

履き比べたこともないという状態でのいい加減な意見ではあるのですが、どちらにせよ硬いホイールの
個々の微妙な硬さの違いは、ほんとに微妙なものであると思います。
ひょっとしたら、ホイールの硬さの違いを感じられるとしても、それよりも硬軟の差が大きいタイヤの
影響の方が大きいのではないかと思うわけです。

ところが、Mavic R-Sysを履く知人いわく、R-Sysは非常に乗り心地が良いと…。
路面の振動がほとんど感じられず、上りではうしろから押されているような感覚なのだそうです。

確かにいろいろなインプレッションで、R-Sysは乗り心地がよいというのはよく読みます。
それは宣伝文句というだけではないようです。

従前のハイテンションスポークとは設計思想が違い、カーボンスポークは
圧縮、引張りともに強度が高くて、ローテンションでよいのが特徴。
そのため、リムの強度が高くする必要がないから、乗り心地がよく、そして軽くできるらしい。

ひょっとすると硬さがどうこうではなく、カーボンスポークの振動吸収性が、乗り心地が良いと
感じさせるのかも分からない。

いずれにせよ、ホイールによる乗り心地の良し悪しは、やはりあるんですね。
私もいつになったら感じられるのか・・・?


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Comment

No title

>R-Sysは非常に乗り心地が良いと…。

これは、フレームがONIXだからかもしれませんよ。
ONIXのフレームは必ずしも硬いカーボンではありません。なので、旨くR-Sysの固さを
吸収してくれるのかもしれません。

今回の練習会の首謀者のあの方はかつて10年モデルのオルカでR-Sysを
使っていました。ところが、だれが乗っても硬いという話で、彼自身も腰を痛め、
R-Sysを手放して、チューブラーを使い始めました。
そのR-Sysは今回の練習会でもう1人オルカに乗って先頭を走っていた方に
譲られていきました。
嫁ぎ先の方のオルカは競輪選手からのお下がりですが、08年モデルで、それほど
オルカのフレームが硬くなかった時代の物です。08年頃のオルベアは、オニキスよりも
オルカのフレームの方が柔らかかったようです。09年はオルカをオリンピックモデルと
言うことで硬くして、オニキスは柔らかく、10年モデルもそれを継承(オルカに関しては、
BB30採用)、11年モデルのオルカはシルバーとゴールドという2種類のフレームを
用意して硬さをかえてきています。

練習会でご一緒だった○さんが新しく購入されたフレームは、とても硬いフレームなので、
もしかするとR-Sysが合わないかもしれません。でも、その場合でも彼にはイーストンが
あるので、そちらで走れば問題ないでしょう。僕も同じホイールを使っていますが、私の
印象ではイーストンのホイールはトルクをかけるよりもケイデンスを上げることで進む
ホイールに感じました。逆に、マヴィックのホイールはトルクをかけた方が前に進む感じを
強く感じました。でも、これはLOOKでの印象で、アクアに付けたとしたら、また違う印象だと
思います。

ホイールも難しいですね。

No title

オラフさんがおっしゃられている通り、フレームとホイールの相性と剛性の関係があると思います。ただどの組み合わせが良いのか悪いのかは、組み合わせてしばらく乗ってみないと判らないのが難点ですね。

ONIXはの剛性については良く分からないです。2009年モデルからモデルチェンジをして今までほとんどモデルチェンジをしていませんでした。にもかかわらずここ数年発行されたバイク雑誌のONIXに対する感想が、剛性がORCAより高いと言ってみたりマイルドであると言ってみたり、ばらばらなんです。ONIXに使われているカーボンの材質を見るとORCAより劣るのでその分柔らかいという感じが正しいのではないでしょうか(私は十分に硬いと感じています)。

さて本題であるR-SYSですが、昨年11月に開催されたサイクルモード、MAVICブースでスタッフの方とキシリウムSLについて話した時にSLとR-SYSの乗りごこちに差があること、新製品SRおよびSLRの構成がSL(F)+R-SYS(R)であることを聞いてR-SYSが欲しくなりました。

この後は知っての通り、ネットオークションでR-SYSのリアだけ落札して、今のところ組み合わせを試しているところです。

感想ですが・・・

平地では、はっきりいってSLの方がよく進み、巡航速度も速いです。ただ道路は荒れている場所が多いので振動はダイレクトにガツン、ガツンと伝わる感じがします。

それに対し、アップダウンが多い所では、SL+R-SYSの組み合わせが適していると思いました。R-SYSの方が登坂性能が高くまたパワーロスが少ない感じがします。またカーボンスポークのおかげで振動が柔らかく伝わってくる感じがします。

SLもR-SYSも、1セット持っていれば、何でもそこそここなせる優等生といったところでしょうか。

ホイールはフレームと同じくらい重要なパーツなので、選択は難しいですね。

No title

なんだかんだ言いつつ、出せる金額のなかで、どこまで気に入ったパーツを購入するか。
デザイン、ブランドイメージも含めて、自分がほしいものを選択する。
体に悪影響が出ない限りは、あとはベストフィットかどうかは、すべてのモデルを試し切れるわけでもない。

明日もう一度、ホイール硬さ考を書いてみたいと思います。

No title

悩み出すときりがないですよね。
練習、普段履き用に手組ホイールを使う人も多いみたいですよ。
手組の利点は、比較的安価なこと、スポークテンションを自由に調整できる点だと思います。
手組ホイールでいろいろテンションを試しながら、決戦用ホイールに反映させるという手もありそうです。
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プロフィール

にし

Author:にし
体力には自信がないながら、ちょっとでも走って体力維持しようと思っています。
2009年に関西から東京に転勤になり、単身赴任中。千葉県在住。
関東でも自転車仲間ができ、楽しく走っています。
走行記録と、パーツ交換日記を中心に、アップしていきます。

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